外国人とサシで堂々とやりあう姿をテレビで見て頼もしく思ったせいか、やはり小池知事は普通の政治家とは違うのだと私は思いかけましたが、元某テレビ局のワシントン支局長まで務めたフリージャーナリストYN氏の分析によるとそうではないとの辛口の評価になってしまうのでした。
今、見せられているのは知事選挙からの小池劇場の続きでしかなく、これまで行政の長としてのキャリアのない小池知事の真価が問われるのはこれからだろうという意見でした。
ワシントン支局長まで務めた人ですから実に明快で的を得てると思ったし、久しぶりにまともな意見を聞いたような気がしました。
初めて彼を見た時はいかにも偉そうな髭が気に入らずに、スルーしかけたのですが、今では私の一押しジャーナリストの一人になってしまいました。
ですから先日の夕方のラジオではどう考えても賞味期限切れが近ずきつつあるような評論家MT氏の話を聞くより、はるかに聞き応えのある内容のある話を聞けたような気がしたのは言うまでもありません。
出来ればそのラジオのレギュラーをMT氏から奪って欲しいとまで思いましたがMT氏の方もその覚悟はできてそうな雰囲気をなんとなく感じました。ミュゼ Vライン