Month: 4月 2018

「人生100年時代」というフレーズに対する違和感について

急に日本政府が「人生100年時代」などと言い始めて個人的には非常に違和感を感じている
そもそも長生きが無条件にいいとされているのはおかしいのではないだろうか
それは旧来の日本的価値観であり別に絶対唯一の答えではないし人生観はさまざまだ
それなのに人生100年時代の生命保険なんて保険商品も出来てきてるしなにかちょっとおかしいのではないかと感じる
ただでさえ日本の財政は逼迫しているので日本政府は老人になっても働いて納税させようという魂胆が見え隠れしているようにも思える
しかしそんな歳になって雇用があるとも思えないし仕事を退職して20年以上も年金だけで果たして暮らしていけるのだろうか
別に長生きを否定するわけじゃないが無条件に長生きが良いという価値観もちょっと違う気がする
あと20年とか30年とか経ったら前の時代の常識はだんだん通じなくなっても来るのだろう
すでに自分でもそれを感じつつある
それに100年も生きていたら体もよぼよぼになるし体力もなくなってきて生活資金が尽きて働いて稼ごうかと思っても働く場所すらなくなってしまうのではないかと思う
もっとも科学技術が進化してサイボーグ化して肉体の機能を維持できるとかなら話は別かもしれないが
そもそも現時点で年金支給年齢を75歳にあげようとしてるのにこの先も支給開始年齢があがらないという保証もないだろう
「人生100年時代」というのは大変に矛盾を感じるフレーズだと思う
こんなことを考えるのは自分だけなのだろうか?

お歳暮で頂いたチーズケーキの味に感動した日

昨日、私宛に宅配便が届きました。
小包には要保冷と記載されていますが、身に覚えがありません。
私は早速包装を開封して中身を確認しました。
なんと、友人よりお歳暮としてチーズケーキが贈られて来たのです。
私は嬉しさのあまり、思わず声をあげてしまいました。

直径20cmほどのチーズケーキは、好みの大きさに包丁でカットして食べるタイプです。
丁度おやつの時間だったこともあり、私は台所からまな板と包丁を取り出し、6等分に切り分け、自分と両親の分をお皿に取り、テーブルに並べました。
そして、輪切りにしたレモンを添えたティーカップに紅茶を注ぎ、両親を待ちました

チーズケーキはほのかな甘さで、口に入れた途端にとろけてしまい、みんな自然と笑みがこぼれています。
ケーキを口にする度に、贈ってくれた友人に対する感謝の気持ちが込み上げてきました。
酒好きな友人には、返礼としてビールを贈ろうと思います。

お歳暮やお中元はどんどん廃れているそうですが、日頃の感謝を表すには丁度良い風習だと、改めて感じた出来事でした。

「ごめん、愛してる」日本版と韓国版の違い

先週日曜日からTBS系でスタートした「ごめん、愛してる」は周知の通り韓国オリジナルのドラマです。
主演は長瀬智也さん、ヒロインは吉岡里帆さんですが、ちょっと韓国版と違う点があって?マークが浮かびます。
第1話は見ていなかったのでよく分かりませんが、今日の2話で相当違和感があったのは断言できますね。

これは次回以降の話でも言えることだと思いますが、原作の方は2004年放送なので2017年とは全く世界情勢が違います。
2004年には2004年の情緒というものがあったと思いますし、今風に最新のゲーム機なんか登場させてもあの頃の切なさは再現不可能です。
原作と比べてもセリフに違和感が生じます。何といっても国の違いはリメイクに大きな障害を与えていると思います。
日本語と韓国語にも情緒の違いがありますから、どう頑張っても完璧な再現は不可能のように思います。

日本語と韓国語という点にスポットを当てれば、原作のウンチェはムヒョクのことを「アジョシ」と呼んでいました。
これは和訳すれば「おじさん」なわけですが、「アジョシ」は日本語のようにそこまで野暮ったい意味はありません。
どちらかといえばちょっと良いなと思っている年上の男性にも使うくらいです。
ちょっと良いなと思っているんだけれどあんまり「大好き」感を出したくないときに使える言葉です。

これに関して日本版は相当おかしいと思います。今日第2話を見ていたら、吉岡さん演じる凜華が長瀬さん演じる律のことを
「おっちゃん」と呼んでいるではありませんか。これには原作ファンの私もほとほと呆れました。
原作にもある「アジョシ」呼びのかわいらしさが全くない。逆にムヒョクはウンチェのことを「トルティンア」と呼んでいました。
これは「ぼけちん」みたいなちょっと間抜けな感じです。こちらに関しては文句はありません。ほぼ同じ意味合いだからです。

まあ「アジョシ」と「おっちゃん」には微妙な違いがあるのです。その辺を理解して訳して欲しかったんですが…
やっぱり国の違うドラマをリメイクするのは無理があるみたいですね。日本人の感覚で和訳するととんでもない誤解が生じるのです。
とても大きな違いでなくとも「おっちゃん」と訳してしまうことによって原作者の意図を無視したことになります。
私はムヒョクのことを「アジョシ」と呼ぶウンチェがとても可愛くて好きだったのに、非常に残念です。

このドラマをただの日本オリジナルドラマとして見たとしても、「おっちゃん」というセリフには違和感しかありません。
長瀬さんは凄くワイルドでかっこいいのに、「おっちゃん」はひどいです。彼は絶対おっちゃんじゃないですから。
そういう点でも「おっちゃん」呼びはおかしいので、これからは何とかして頂きたいです。
日本版の脚本に関わる集団の中に一人でも原作の雰囲気や世界観を知っている韓国人を起用してもいいのではないでしょうか。

たくさん書いてしまいましたが、私が言いたいことはこの日本版を機に原作の方にも興味を持ってもらえれば、
もっと原作ファンが増えて良いんじゃないかなと。私はそういう方向を望みます。
「ミサ(原題の韓国語の頭文字を取った)」廃人が増えるといいなと思います。

過去、一日中野球漬けだった頃が本当に懐かしい

夏の楽しみの一つと言えば高校野球。プロ野球も同時にあってるけど高校生がいいんです。何事にも一生懸命頑張っている姿を見ると野球素人の私ですがいつも感動してしまいます。もちろん、プロの方だって一生懸命やっているとは分かっていますが…。若さの違いでしょうか(^^;)
でも残念ながらこの楽しみからはいつの間にか遠ざかって早数年。子供が居ない時や赤ちゃん時代は良かったんです。昼過ぎには必ず昼寝をしていたのでその時間を利用して家事そっちのけで負けてる方の学校を応援していました。けど、子供が少し大きくなったこの頃。当たり前ですが、昼寝はしない。加えて体力と時間が有り余っている夏休みはどうしても外出ということになり。結果帰宅時に疲れ果てている子供よりも年配の私は昼寝。子供はテレビ。私だって本音は野球見たい。でも体力とチャンネル権がないんです(>_<) でもこんな時間も永遠ではないと信じています!子供が私の手を離れるだろう中学生になる頃が今から楽しみです(*^^*)その時には必ず朝から晩まで野球漬けにするぞ〜!キレイモ無料