Month: 8月 2018

一日をムダにしないポイント!嫌なことを先に片づける習慣。

毎日を送っていて、やらなくてはいけないが気が進まない。面倒くさいから後回しにする。こんな事が転がっています。この事を考えただけでダルくなる、そんな事です。後回しにしていても、なぜか頭の片隅にこびりついていて他の事をするにも集中できません。鬱陶しい物事です。こんな時、外回りのサラリーマン時代に課長に言われたことを思い出します。「自分にとって良い訪問先、嫌な訪問先ってあるだろ?どっちから行くのがいいか教えようか?」と。「俺は嫌な所から徹底的に攻める。10か所のうち、1軒しか良い所がなくても最後に良い所に行く。なぜなら、嫌な所は行かなかったら絶対に最後まで行かない。引きづるんだよ。好きな食べ物と嫌いな食べ物と似たようなもの。食べ物は食べないって選択肢もあるけどさ。仕事はやらないって選択肢はない。やらなきゃいけない義務があるから、嫌な所から攻める」と。あれから20年が経ちますが、「この作業、放置したい!」という作業がある時、この事を思い出し、自分を奮い立たせ、無心でやるようにしています。すると不思議。パッパッと片づけてしまえば、片づいたという達成感から余裕が生まれ、自分が勢いづくのです。「嫌な事を片づけたから次は何するか!」と張りが出ます。この習慣を実践するうち、ムダな一日。何もしない一日というのが無くなりました。きっと、デキる人って小さな頃からこのような習慣を身に着けていたのでしょうね。デキる人を目指すならオススメの習慣です!

プロ野球選手を多く輩出する高校が常に甲子園に行けない面白さ

 我が県出身のプロ野球選手は複数在籍しますが,殆どが敦賀気比高校出身です。
他校だと福井商業出身のヤクルト中村選手が正捕手として活躍していますが,他に一軍選手はいないと思います。
敦賀気比からの過去のドラフト1位選手はヤクルト三上投手(引退),広島の東出選手(現コーチ),巨人の内海投手,一昨年のオリックス吉田選手と4人いましたが,他にも広島期待の若手である西川選手,選抜優勝投手の日本ハム平沼選手・選抜ベスト4の中日岸本投手,オリックス山田投手に山崎選手など将来が期待される選手が控えています。
毎年敦賀気比高校が甲子園に出ているわけではありませんが,選手の能力は際立っているのでしょう。
逆にそれだけの戦力を揃え続けながら甲子園には他校も出場している事が,野球は一人の力だけでは勝てないスポーツだという事を実証しているのでしょう。
夏の高校野球県予選も二か月後に始まりますが,今年はどこの高校が甲子園出場を果たすか楽しみです。キレイモ 分割払い