Month: 1月 2019

二歳の娘のズボンをママが履こうとした結果。

二歳のイヤイヤ期はなかなかしんどいです。
とにかく何でも嫌!
数分前に自分の言ったことも否定するなど、大人もイライラします。

そんなとき私は、自分も3歳くらいに戻り対応しています。
先日、娘がズボンをはくのを拒否しました。
なので、かわりにママがはいちゃおう!と、娘のズボンに足をいれました。
当然、娘は嫌がり私からズボンを強奪します。
多分「嫌だ!」とか言って叫ぶだろうなと思っていました。

「ママはでかいから、ズボンがビリィッてなるでしょ!無理だから!」

確かに私は子供よりはでかいけど、何だか心にくるコメントがかえってきました。
その後、娘は私にズボンをはかれたくないので、自分で頑張ってズボンをはいていました。
はいている最中も、ママは無理だの、ママはでかいから、とブツブツ言っていました。
だったら最初からちゃんとはいてくれと言っておきました(笑)

イヤイヤ期の、少し面白いと感じた瞬間でした。
ちなみに後でこっそりはいてみましたが、太ももあたりではけませんでした。

おまけや付録に弱い日本人への効果的な商法

先日、自動車の任意保険の更新の時期になったので、保険料の見直しをするために一括見積サイトに見積もりをすることにしました。車の車名や保障の内容等の一定の記入事項を入力すると、何社かの見積もりを受け取ることができます。そして、入力後に保険会社各社からメールによって見積額等が送られてきます。そのメールの末筆に、ご契約頂いた場合にはもれなく○○をプレゼントいたします、と銘打っています。最近では、おまけや付録が魅力的になっていて、本来の商品の比較という方向でちゃんと見ていない消費者が多いような気がします。主婦の間でも限定という言葉に弱い人がいるように、日本人はこういうおまけ、付録に弱い人種性なのかもしれません。先日のニュースでも、ある携帯電話会社の契約者はプレミアムフライデーには無料で牛丼が食べられるとあって、牛丼屋に契約者が殺到して道路が何キロも渋滞したというものがありました。自分が欲しいと思う商品をおまけなどに翻弄されることなく選別するような買い方をしないと、販売者にいいように利用されてしまうと思いました。ミュゼ 100円